BIKEにはこれが無いと始まらないフランスのネフのメット
これは最初にHONDAのGB400にのっていた時からの物で、当時6万円もした代物だから今でも手元においています。
オンからオフに乗り換えた時に必要なくなったので、誰かにあげようかなと思いましたが何故か手元に残りました。
その頃はまさかハーレーに乗れるとは思っていなかったので、持っていてよかったです。
なんでこれが良いのかというと、まず現在のメットのかたちを思い出してください。
ほとんどアライ、ショウエイのオンパレード。他に良いのといえばシンプソンぐらい。
その点このネフはちょっとちがう。あごのストラップがいらないタイプなので首がすっぽりとはまるのです。
カパッと後に開くため、いちいちメガネを取る必要無し。知らん人が見たら「それなに?」てだいたい言う。
でもハーレー乗っている人は普通はジェットかハーフタイプ。つまり皆あごが出ているタイプです。
実際乗ってると顔が出ている方が風を感じて気持ちがいいのですが、自分は顔が出ているとちょっと不安材料があるのです。
それはもう15年以上前スピードスキー{まっすぐ滑って時速を競う競技}の草レースに出た時の事。
草レースとは言っても時速120キロは越えていましたからコケたらダメージはでかいです。
その時相棒がトライアルで大爆発、からだは大丈夫でしたがくちびるが極上の「たらこヒトハラ」に変身していました。
当然相棒はチンガードなし、その頃DHでもチンガードを付けていない人がけっこういましたので、しかたがないですが
そのときヘルメットは顔は保護してくれない物だと知りました。
その時のイメージがあるのでまだフルフェイスで、ハーレーに乗ってます。
別にハーレーだからジェットじゃないといけないとは思いませんが、いつかはジェットで乗りたいものです。
「ついに2000年ジェットヘル購入しました」